Hiroshima University Orthodontic Alumni Association
広島大学歯学部歯科矯正学教室 同門会

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 広島大学歯学部歯科矯正学教室同門会 会則 施行細則  (平成30年12月5日に改正、同日施行)

広島大学歯学部歯科矯正学教室同門会 会則 施行細則 PDF版(20181205)

第一章 総則

第 1条 この会は、広島大学歯学部歯科矯正学教室同門会(以下「本会」と言う)と称する。

第 2条 本会は、会員の親睦と歯科矯正学的知識と技術の交流ならびに広島大学歯学部歯科矯正学教室

   (以下「教室」と言う)への寄与を目的とする。

第 3条 本会は、前条の目的を達成するために、次に掲げる事業を行う。

     1.総会の開催

     2.教室行事への協力

     3.会報の発行

     4.その他必要と認められる事業

第 4条 本会の事務局は、教室内に設置する。

第二章 会員

第 5条 本会は、正会員、名誉会員、特別会員、準会員をもって構成する。

     1.正会員   現教室員ならびに本教室に所属した歯科医師または歯科矯正学研究者。

             なお、正会員のうち、歴代の会長を顧問とする。

     2.名誉会員 1) 本教室の現職ならびに歴代の主任教授。

            2) 本教室出身の他大学(正会員)の主任教授。

     3.特別会員 本教室に所属または所属した外国人留学生で

            他大学の教育研究機関に所属するもの

     4.準会員  1) 本教室に所属または所属した看護師、歯科衛生士、事務官。

            2) 本教室に所属または所属した外国人留学生。

            3) 正会員の資格を失った者。

第 6条 正会員は、毎年度所定の会費を前納しなければならない。

     2.年度をこえて会費を3カ年以上滞納した者は、正会員の資格を失う。

     3.退会を希望する者については、これを認める。

     4.退会となっていた者が再入会を希望する場合は、会長への届出を行う。

       届出時の会費3年分を入会金として支払われた後に再入会を認める。

       ただし過去の未納分を勘案し,これを減額することができる。

       再入会を希望する者については、役員会の議を経てこれを認める。

     5.名誉会員、特別会員ならびに準会員は会費を免除される。

第三章 役員

第 7条 本会に次の役員をおく。

     1.会長                    1名

     2.副会長                 1名

     3.理事                    若干名

     4.庶務幹事              2名

     5.会計幹事              2名

     6.監事                    1名

         庶務幹事および会計幹事のうち各1名は、教室員以外の理事が併任し、各1名は教室員とする。

第 8条 役員の選任は次の通りとする。

     1.会長は、正会員のうちから推薦もしくは投票により総会で選出する。

     2.副会長・理事は、正会員のうちから会長がこれを委嘱する。

             庶務幹事・会計幹事は、主任教授推薦の正会員(教室員)へ会長がこれを委嘱する。

     3.監事は、総会で選出する。

第 9条 役員の職務は次の通りとする。

     1.会長は、本会を代表し会務を総括する。

     2.副会長は、会長を補佐し、必要な時はその職務を代行する。

     3.理事は、会長および副会長の職務を補佐する。

     4.庶務幹事および会計幹事は、それぞれ庶務、会計の会務を処理する。

     5.監事は、会務ならびに会計を監査する。

第10条 役員の任期は3カ年とし、再任を妨げない。

              ただし、教室員の庶務幹事および会計幹事の任期は1カ年とし、再任を妨げない。

              欠員等の理由により任期途中で選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

              なお、選出方法は第8条に従うものとする。

第11条 本会の役員は、全て無償とする。ただし、必要とした費用を弁償することができる。

第四章 会議

第1節 総会

第12条 総会は正会員をもって構成する。

第13条 総会は毎年1回、会長が招集する。

     2.臨時総会は役員会が必要と認めたとき、会長が招集する。

第14条 総会の議長は、総会のつど、出席した正会員の中から選出する。

第15条 総会は、次の事項を審議決定する。

     1.役員の選任

     2.事業計画および収支予算についての事項

     3.事業報告および収支決算についての事項

     4.会則その他の改廃             

     5.その他本会運営に関する重要事項

第16条 総会は、正会員総数の2分の1以上が出席しなければ、その会議を開き議決することができない。

     ただし、当該議事につき書面をもってあらかじめ意志を表示した者

     および他の会員を代理人として表決を委任した者は、出席者とみなす。

     2.総会の議事は、出席者の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第17条 総会の議事の要領および議決した事項は、会員に通知する。

第2節 役員会

第18条 役員会は、第7条1−5の役員をもってこれを構成する。

     2.ただし、名誉会員、顧問、監事は役員会に出席できる。

第19条  役員会は必要に応じ会長が招集し、その議長となる。

     2.監事または正会員総数の5分の1以上から招集の請求があった時は、

              会長は役員会を招集し、要請事項について協議しなければならない。

第20条 役員会は、第7条1-5の役員の3分の2以上が出席しなければ会議を開き議決することができない。

     ただし、当該議事につき書面をもってあらかじめ意志を表示した者は、出席者とみなす。

     2.役員会の議事は、出席役員の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。

第21条  役員会は次の事項を審議決定する。

     1.総会に付議すべき事項

     2.総会の議決した事項の執行に関する事項

     3.総会から委任された事項

     4.その他、総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

第五章 会計

第22条 本会の経費は、会費およびその他の収入をもってこれにあてる。

              会費の額は、総会の定めるところによる。

第23条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終る。

 

第六章  会則の改正

 第24条  本会の会則改正は役員会の議を経て総会においてこれを議決する。

 

附 則

1.本会則は平成5年12月16日に改正し、同日から施行する。

2.本会則は平成6年12月14日に改正し、同日から施行する。

3.本会則は平成25年12月11日に改正し、同日から施行する。

4.本会則は平成26年12月17日に改正し、同日から施行する。

5.本会則は平成30年12月5日に改正し、同日から施行する。

 広島大学歯学部歯科矯正学教室同門会 会則 施行細則 (平成26年12月17日に改正、同日施行)

第1条 広島大学歯学部歯科矯正学教室同門会会則(以下「会則」という)の施行にあたって、

     同会則に定められている事項以外は、次の各条に従うものとする。

第2条 会費

    1.正会員のうち、大学関係者以外は年額 10,000円とする。

    2.正会員のうち、大学関係者は年額 7,000円とする。

    3.夫婦とも正会員の場合は、夫婦で所定の会費の1.5倍とする。

第3条 慶事

    1.正会員の学位取得に際しては、図書カード10,000円を贈る。

    2.学内正会員の退局に際しては、退局記念金として15,000円を贈る。

    3.正会員、名誉会員の結婚に際しては、祝電をうつ.

    4.その他、正会員、名誉会員、特別会員において特別の慶事があれば,役員会において協議し、決定する。

第4条 弔事

    1.正会員、名誉会員、特別会員、準会員の弔事に際しては,弔電をうつ。

    2.正会員、名誉会員の弔事に際しては、生花と香典10.000円を贈る。

    3.正会員、名誉会員の家族の弔事に際しては、生花を贈る。家族の範囲は配偶者、および本人の一親等までとする。

    4.その他、正会員、名誉会員、特別会員において特別の弔事があれば、役員会において協議し、決定する。

    5.3について、連絡が間に合わずに生花が贈れなかった場合、後に香典として10,000円を贈る。

第5条 夫婦会員

    夫婦とも正会員であるが、慶弔、同門会会誌、事務連絡は一人分とする。

 

附則

1.本細則は平成6年12月14日に制定し、同日から施行する。

.本細則は平成7年12月13日に改正し、平成8年4月1日から施行する。

3.本細則は平成16年12月15日に改正し、同日から施行する。

4.本細則は平成18年3月17日に改正し、同日から施行する。

5.本細則は平成20年7月21日に改正し、同日から施行する。

6.本細則は平成27年12月17日に改正し、同日から施行する。