Hiroshima University Orthodontic Alumni Association
広島大学歯学部歯科矯正学教室 同門会

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【谷本教授就任】2013.7.1-

 平成25年7月1日に当時講師であった谷本幸太郎先生が教授に就任した。

 講師の上田宏(のちに准教授)と助教の加来真人(のちに診療准教授)をはじめとする教員を中心に、就任直後より医局や診療室の改革に積極的に着手した。同年9月には診療室が現診療棟3階へと移転することとなり、医局員総出で12,000人分の模型と診療ファイルの整理・移動に当たった。医局員が新教授のもと協力し行った最初のイベントであった。歯科の大部分は診療棟の3階に統合され、科の垣根を越えた包括的医療をさらに発展させるよい契機となった。

 平成26年(2014)4月には、第一回の顎変形症三科合同カンファレンス、同年7月には第一回先天疾患カンファレンスを開催するなど、各科の協力体制の構築に日々努めている。さらに平成28年10月には唇顎口蓋裂総合成育医療センターが開設され、谷本教授が初代センター長に就任された。このように中国地方の地域医療へのさらなる貢献を期待したい。

 平成29年2月には歯学部C棟の大規模改装のため医局は一時的に医科の旧外来棟へと一時移転を行い、平成30年5月にC 4階(3階は実験室)へ再移転した。

(出典;同門会会報・教室開講50周年記念誌より)